DESIGN ATTITUDE
「なりゆき」という、
自然な力を生かす。
エン工房の設計は、最初から決まった正解を当てはめることから始まりません。建主の想い・知識・感性と、設計者の経験・知識・感性が、対話の中で触れ合い、新しい方向を見つけていきます。
建主
対話想い・知識・感性
設計者
経験・知識・感性
互いの視点を重ね、その住まいだけの形へ。
まとまらない想いも、出発点に。
暮らし方、趣味、家族、予算、光や風、土地の環境。住まいを形づくる要素はさまざまです。言葉になりきらない希望も丁寧に受け止め、対話の手がかりにします。
「なりゆき」は、流されることではない。
初めから形を決め込みすぎず、かといって成り行き任せにもせず。話し合いから生まれる発見を生かしながら、必要な判断を重ねていく。それが、ここでいう「なりゆき」です。
無理のない美しさと、居心地のよさ。
白紙から始まった計画は、打合せを重ねることで輪郭を持ち、充実していきます。意図しすぎないからこそ現れる美しさや居心地を大切にし、その場所と住む人に合う、唯一無二の住まいを目指します。
商業施設のデザインで培った経験も、建主の意外な発想や多様な想いを受け止める力として生かされています。