Works / 設計作品
PROJECT 20 / 山梨県甲府市
甲府の家 III
街を見晴らし、太陽の熱と暮らす。

街を見晴らし、太陽の熱と暮らす。
甲府の街並みを眼下に、富士山も遠望する住まい。太陽熱利用床暖房システムを導入し、リビングには黒御影石の床と薪ストーブを組み合わせました。
屋内の浴室からバルコニーの露天風呂へ。眺めと暖かさ、くつろぎの時間を暮らしの中につないでいます。
道路側から見た、落ち着いた黒の外壁。
斜面に沿って広がるバルコニー。
玄関ホールからリビング越しに、甲府市街の夜景。
甲府の街並みを見下ろし、富士山を遠望する。
太陽熱利用床暖房と、黒御影石の床・薪ストーブ。
設計の記録太陽熱利用床暖房システムに合わせて、リビングの床には黒御影石を採用。設計資料では、床の蓄熱を生かす工夫と、補助暖房としての薪ストーブが紹介されています。
1階の寝室、浴室、和室へ続く階段。
円形浴槽からシャワーブースを見る。
浴室から、バルコニーの露天風呂へ。
設計の記録屋内の浴室と1階バルコニーの露天風呂を行き来できる構成です。日々の入浴を、外の景色や空気も楽しめる時間に。
外の空気を感じる、露天風呂・シャワーのスペース。
障子と畳に包まれる和室。