Works / 設計作品
PROJECT 18 / 埼玉県志木市
志木の家
街の中に、落ち着ける居場所を。

街の中に、落ち着ける居場所を。
狭い敷地と前面道路に向き合う、上下二世帯の住まいです。1階の床を地上から約2m上げ、建物を重量ブロック造とすることで、通りの人や車の視線・音との距離をつくりました。
街との関係を整えながら、室内では木の梁や障子のやわらかさを生かしています。
街路から見た二世帯住宅。
前面道路と住まいの距離。
設計の記録敷地が小さいからこそ、床の高さと壁の構成で街との関係を考えました。道路から約2m上げた1階の床が、日々の暮らしに落ち着きをもたらします。
通りから高さをつけた玄関へのアプローチ。
ブロックと木が出会う室内。
上下に広がる光と空間。
梁を見せた、木の天井。
障子とブロックの壁がつくる落ち着き。
建具を開くと、ひと続きになる空間。